13シルビアの歴史
お久しぶりです。
今日は、日産シルビアについて語ります。
●5代目 S13型
1988年5月、斬新な曲面デザインの内装・外観や新開発マルチリンクリヤサスペンションの採用などを中心にフルモデルチェンジし、発売しました。
開発にあたっては、感性が豊かで、自分の個性を主張する若いデート世代のカーライフを想定し、「デザインの美しさ」と「走りの楽しさ」を併せ持った、乗る人のセンスの良さを表現できるクルマとすることをテーマとしました。
スタイリングは、曲線と曲面で構成したワイド&ロー(低く、幅広感のある)の流麗なデザインとし、インテリアも、乗る人を優しく包み込む、居心地の良いものとするエレガントで斬新な曲面デザインとしました。
また、スペシャリティ・クーペとして、前輪で操舵し、後輪で駆動するFR(エンジン前置・後輪駆動)レイアウトならではの贅沢な走り味にこだわりました。FRは、前・後の荷重配分に有利で、操舵感覚が滑らかであるとともに、クルマの挙動をアクセルの踏み加減でコントロールできるなどの特性を備えています。さらにこのFRのメリットを生かすため、新開発マルチリンクリヤサスペンションを始めとする、数々の新技術を採用し、「走りの楽しさ」を満喫できるものとしました。
そして、K's(PLASMA-CA18DETツインカム16バルブインタークーラー・ターボ付エンジン搭載)とQ's(PLASMA-CA18DEツインカム16バルブエンジン搭載)には、車速をフロントウインドウ右下方にデジタル表示するフロントウインドウディスプレイをオプションで採用しました。ドライバーが車速を確認する際に視線を移動する時間を短縮し、走行中の疲労を軽減できるものとしました。(1987年10月の第27回東京モーターショーにヘッドアップディスプレイとして参考出品)。
◆シルビア コンバーチブル
(株)オーテックジャパンから
1988年7月に発売したのが、このオープンカーです。S13型シルビアK'sのオートマチック車をベースとしており、電動開閉式の幌を装備しました。コンバーチブル化に伴い、車体に補強を施しました。幌の格納部に車体色と同色のスチール製カバーを備えることで、幌を開けた状態でも美しいスタイルを損なわないようにしました。
※(株)オーテックジャパン仕様車。
●180SX RS13型
この「ワンエイティ・エスエックス」は、S13型シルビアと共通のコンポーネントを持ったクルマでした。「スタイルにも走りにも、爽快なスポーツフィールを満喫させる
「3ドア・クーペ」を開発コンセプトとして、S13型シルビア発売の翌年となる1989年4月に発売しました。空力特性に優れた3ドア・クーペのエアロフォルム・ボディに、S13型シルビアK'sと同じくターボ仕様のCA18DETエンジンを搭載しました。
13最高です
今度、サーキット場でドリフト友の会で遊んできます
またUPします
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